こんな症状でお悩みの方へ

治療の必要性

  • 骨の歪みの多くは、長い年月で起こります。

    レントゲン画像

     骨の歪みは外傷のように突発的に起こるものと、日常生活の姿勢の悪さなどから長い年月をかけて歪むものに分けることが出来ます。歪みの多くが後者にあてはまります。

     例えば急性の腰痛で「ギックリ腰」なども痛みという感覚は急激に発生するものの、骨の歪みが原因になっているものが多く、長年かけた歪みが周辺組織(筋肉や靭帯等)に負担を加え、限界を超えた時に急激な痛みが発生するのが理由で、原因は元々の骨の歪みである事が多いです。

     肩コリや首のコリ、更に言えば、四十肩・五十肩なども「痛くなった」「悪くなった」などの症状が出た時が悪くなった時ではありません、「耐えられなくなった時」です。 原因はもっと前からあるズレ・ユガミですし、耐えられなくなるのは老化や運動不足です。

  • ポイントは、「定期的にメンテナンスする。」こと

    背骨

     カイロプラクティックは、ただ痛みを抑えるだけでなく、その原因になっている骨の歪みを矯正することにより、根本から治療する方法です。
     正直、歪みが身体に全然無い方はものすごく少ないです。今、身体に痛みや、ハリ・コリなどがなくてもほうっておくとおけば加齢と共に身体の支えは弱くなり、痛みなどが発生する可能性は多くの方がお持ちです。

     これを痛みが出る前に予防する。また、治療を受けた方も身体をほうっておけばまた歪みが発生する可能性を持っていますから定期的な身体のメンテナンスをする。この様に、カイロプラクティックの施術が不必要な方はいらっしゃいません。
     「痛くなる前に予防をする。」「自分の身体を定期的にメンテナンスする。」 すべての方に対して必要で大切な事です。

  • 治療のメリット

    ゴルフスイング

     症状のある方へ治療は勿論、症状のない方でも少しでもズレ・ユガミがあった場合、重力のある地球上に二足歩行している訳ですから、徐々に重力や体重の負荷がかかり長い年数をかければ悪化する可能性は非常に高いです。

     正常なはずの骨格がズレやユガミを起こすと筋肉なども正常な伸縮が出来なくなり、「立ち、座り、歩き」姿勢が崩れ全体のプロポーション・バランスが悪くなります。

     矯正は症状のない方でも上記のような、動物的な基本動作(立つ、座る、歩く)を整える事に役立ちます。年齢があがってもスタイルよく、颯爽と歩いてる方はそれだけで健康的ですし、見ているこちらも気持ちよくなりますね。それには悪くなる前の予防が第一です。

     また、スポーツ・運動をやっている方などは是非、矯正を受けてから競技に臨んでみてください。競技人口の多いゴルフなどを例にすれば、プロゴルファーの方達が「逆むきのスイング」をするのは結構有名な練習法です、これは常に同じ方向ばかりスイングをしていると体幹に捻れのクセがついて打球が曲がってしまうかららしいです、 ゴルフに限らずとも、野球選手や陸上選手などなど世界最高レベルの体力・技術を持っている選手でもメンテナンスは基本です。

     私は元フィットネスインストラクターでしたし、今も週4~5日のジム通いをしてますが「もったいない人」が結構多いです。それはパッと見はすごく筋肉質でカッコよかったり、引き締まっていて素敵なスタイルなのに、よく見ると「肩の高さや骨盤の高さが違ったり、筋肉の発達も左右に圧倒的な差が出てたり」せっかく頑張ってるのにもったいない!矯正をして運動をする(骨を整えて筋肉を調整する)がお薦めです。

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