カイロプラクティック

プロテクノPNF

  • プロテクノPNF

    高周波治療器「プロテクノPNF」とは

     プロテクノPNFは低刺激性と高い深部浸透性を伴せもつ2.7KHzのパルス波を出力します。
     このパルス波を「インターバル調整機能」によって調整・出力することでEMS(Electrical Muscle Stimulation)を行なうために最適な環境が作り出されます。
     また、「インナーレベルコントロール」機能によって波形に含まれる低周波を増減し、刺激を加える部位の深度を選択する事ができます。
     この2つの機能によってプロテクノPNFは、筋肉の強化・脂肪を減少・スタイルの引き締め・リハビリテーションにおいて高い効果を発揮します。

プロテクノPNFの主な効果

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    即効的な鎮痛効果

    急性、慢性を問わない疼痛の緩解
    椎間板ヘルニア・腰椎・頸椎症、ヘルペス・梨状筋症候群、手根管症候群など

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    筋の強化

    痛みのないNMES、深層筋に対するNMES
    障害後のリハビリ、筋力トレーニング、運動パフォーマンスの向上、姿勢の矯正、内臓脂肪の減少、痩身トリートメント

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    関節可動域の改善

    関節の拘縮の改善、筋・腱の弛緩
    変形性膝関節症・肩関節周囲炎、術後の関節拘縮、慢性関節リュウマチなど

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    神経の促通

    手技、運動療法の補助
    脳梗塞・脳溢血のリハビリ、スポーツ障害のリハビリ、高齢者のトレーニングなど

施術効果例

  • 筋を強化する

     下記の例では、9名の方に対して、1回20分の通電を1日2階、2週間に亘って行い、施術前後にMRIを用いて最後部の固有背筋を測定しました。その結果、平均約6.2%の筋の肥厚が認められました。

    筋面積の増加
  • 内臓脂肪を減少させる

     下記の例では1日20分の通電を1日2回、2週間に亘って行いました。その結果、内臓脂肪面積と皮下脂肪面積の減少が確認されました。腸腰筋の増加も認められます。

    皮下脂肪面積・内臓脂肪面積
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